2012年3月14日 星期三

第84回選拔高校野球大會代表校介紹 <大阪桐蔭>

■代表校:大阪桐蔭

■公立校或私立校:私立

■男女合校與否:是

■甲子園通算成績:
選手権: 出場5回 優勝2回 準優勝0回
選抜:出場5回 優勝0回 準優勝0回




■該校職棒界OB:
今中慎二 (中日ドラゴンズ)
北川隼行(横浜ベイスターズ)
桐山明佳(日本ハムファイターズ)
背尾伊洋 (近鉄バファローズ)
谷口悦司 (近鉄バファローズ)
萩原誠(阪神タイガース)
福井強 (西武ライオンズ)
渕脇芳行(近鉄バファローズ)
三島輝史 (千葉ロッテマリーンズ)
森本学 (福岡ソフトバンクホークス)

■該校現役職棒選手:
浅村栄斗(埼玉西武ライオンズ) 
岩田    稔 (阪神タイガース)
江村直也 (千葉ロッテマリーンズ)
川井貴志 (東北楽天ゴールデンイーグルス)
桟原将司 (埼玉西武ライオンズ)
高島    毅 (オリックス・バファローズ)
辻内崇伸(読売ジャイアンツ)
中田    翔 (北海道日本ハムファイターズ)
中村剛也 (埼玉西武ライオンズ)
西岡    剛(ミネソタ・ツインズ)
平田良介 (中日ドラゴンズ)
丸毛謙一  (読売ジャイアンツ)
水田圭介(東京ヤクルトスワローズ)


■該校特殊校友:
宮里聖志(職業高爾夫選手,宮里藍的大哥)


■陣中受選秀矚目的高三球員(新學年): 
田端 良基(3)
藤浪 晋太郎(3)
森     友哉(2)


近期戰績(部分)


秋季近畿地区高校野球大会 2回戦 天理8 - 4大阪桐蔭

秋季近畿地区高校野球大会 1回戦 大阪桐蔭7 - 0関西学院

秋季大阪府大会 決勝 東大阪大柏原 - 大阪桐蔭

秋季大阪府大会 準決勝 大阪桐蔭8 - 3大体大浪商

秋季大阪府大会 準々決勝 大阪桐蔭3 - 0大商大堺

秋季大阪府大会 5回戦 大阪桐蔭8 - 1興国

秋季大阪府大会 4回戦 大阪桐蔭12 - 2春日丘

秋季大阪府大会 3回戦 大阪桐蔭11 - 1大冠

秋季大阪府大会 2回戦 大阪桐蔭9 - 0初芝立命館

秋季大阪府大会 1回戦 大阪桐蔭24 - 1阿武野




傳統上,大阪桐蔭給人的映像就是強打、剛腕投手,今年這樣的傳統也持續著。

西之藤浪

藤浪晉太郎終於到了最關鍵的一年,秋天投出150km/h的他絕對是今年選秀熱門,秋天的公式戰ERA是1.74,奪三振率為10.11說明其宰制能力。不過藤浪也不是毫無隱憂,首先是直球容易偏高,再者是體力可能無法在短期賽連場完投的問題(這是導致去年被東大阪大柏原逆轉的因素之一),而後者對於大阪桐蔭是更為致命的。

在近畿大會對天理戰時,在二局就手指裂傷,一直忍到連潔白的球褲都染紅還是打死不退,讓天理在七局一口氣奪得四分奠定勝基,照常理來說,投到出血已經是該換下去包紮的程度了,但大阪桐蔭直到藤浪被打爆了才換投,實在很難不懷疑是否無人敢用。

如果面臨到必須讓藤浪降板的情況,接替人選可能會是沢田圭祐,不過制球力、速度明顯要低一個檔次的情況下,如何節省體力會是教練調度的重點。



三位五割男

打線上,一棒的捕手森(府大會三發,公式戰打率.571)、四棒一壘手田端(新TEAM開始公式戰四發、打率.561)和三壘手小池(打率.543),都同時擁有超過五成的打率,二年級的笠松在對天理戰以兩位數背號先發外野手,擊出兩支二壘打,也是值得注意的焦點。

(補充:森的秋天公式戰成績是十場比賽.571/.681/1.114 全壘打三發)


大阪桐蔭團隊打擊率都是3成92,就平均得分而言桐蔭每場可得9.2分,算是32隊中
最佳。該校在去年10場公式賽敲了11發全壘打(森3發、田端4發),平均每場失分僅僅
1.6分。


就個人預測,大阪桐蔭只要簽運別太差,至少八強,再往上就看ACE藤浪的表現了






1 則留言:

  1. 今年初試合對上花卷東....強投 vs. 豪打,大谷翔平 vs. 藤浪晉太郎...兩隊 ACE 對決,可好看了

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